署名運動ひろがる

第2回代表幹事会、当面の活動計画確認

 3月4日、第2回代表幹事会が開催され、共闘会議結成後のおもな活動経過、任期制法案情勢、7日の学習会の運営、13日の都段階労組等に一斉要請、4月2日の文部省前行動・第1次国会請願行動(別項参照)など当面の活動計画を確認しました。
 特に、署名運動は各労組、団体が一斉に支部(分会)まで協力指示通知や用紙を送付し、全教職員への配布や地域戸別配布などのとりくみが始められました。
  • 私大教連 署名用紙を単組に送付、個人署名は知人、学生、友人へ、団体署名は労組、学内団体、商店街などにひろげる。早大は出身の西岡、田中議員に3000枚のハガキ要請、中央大は出身の文教委員会委員長、理事に要請、教え子の議員に一筆書きそえるなどの活動を計画している。
  • 都大教 3役が中心に単組執行委員会を訪問、署名を全教職員、学生、院生、地域労組等にひろげることや、教員有志ポスターや国会議員への訴えパンフ作成などの活動を要請している。東大工学、電通大、一橋大、農工大が全教職員へ署名用紙を配布する。
  • 都立大・短大教組 2月21日に学内学習会、決議文を国会文教委員全員に送付した。総長、評議員など役職員にも申し入れる。呼びかけ人による有志アピール署名を計画。個人署名用紙を都立大キャンパス周辺地域に着払い封筒をつけて戸別配布した。
  • 東京地評 署名用紙を6000枚増刷し、単組、地区労等80労組に送付、すでに都教組、東京私教連など支部、分会におろして署名運動を始めた。
  • 科学者会議東京 大学以外の分会と個人会員へ署名用紙を送付、署名はFAXで回収してもよいことにした。
  • 共闘会議結成後のおもな活動経過

    2月 7日 東京共闘会議結成総会、第1回学習会 国公立11大学、私立9大学、10労組、4団体から70名参加。
      13日 第1回代表幹事会(共闘会議運営、当面の行動)午後、都大教、国会文教委員会議員要請(共闘会議結成総会の決議文を手交)
      14日 決議文を文部大臣へ提出(大学審議会室)
      18日 共闘会議ニュースNo1発行
      20日 当面の活動についての要請(結成総会と第1回幹事会の報告)未加盟労組、団体へ共闘会議加入の要請送付
      21日 共闘会議ニュースNo2発行(第1回幹事会の報告、3月7日学習会おしらせ)署名用紙(個人、団体)、都大教スッテーカー等送付(教育会館持参、都高教・日大教要請)共闘会議ニュース号外発行(結成総会の浜林講演)
      22日 12団体共催シンポジュウム(中央大駿河台講堂、183人、東京共闘会議の結成など報告し全国共闘、各地域での共闘結成を訴える。ニュース1、2号、個人署名用紙配布)
      26日 大学教員・研究者への任期制導入に反対する大阪連絡会議結成総会にメッセージおくる。
      27日 都学連へ加入要請、全学連要請
    3月 1日 都大教、全教シンポジュウム参加(任期制反対の訴え)
       2日 97国民春闘大集会参加(都大教30名、私大5名)。宣伝カーでの訴えと署名活動(署名は459名集約)、用紙2000枚配布。
       4日 第2回代表幹事会