2017.3.1 東大、非常勤講師の労働者性を認める

3月1日、首都圏大学非常勤講師組合は東京大学と団体交渉しました。それによると、交渉で東大側は非常勤講師の労働者性を肯定し、東大として現在の「業務委託」制度を見直す考えを明らかにしました。これにより、芸大、東工大などの国立大学法人の非常勤講師問題の解決の道が大きく開かれることになりそうです。詳細は、首都圏大学非常勤講師組合のページの「東京大学、団体交渉で組合の主張を認め、 非常勤講師の「労働者性」を肯定」をご覧ください。