2017.2.4 学術会議前軍学共同反対スタンディング行動

軍学共同反対連絡会や大学有志の会、大学教員、青年、地域のみなさんが100名ほど参加し、学術会議前軍学共同反対のスピーチやスタンディング行動が行われました。スピーチでは、大学の予算が削減される中で、一方で安全保障技術研究推進制度の予算が一昨年3億円、昨年6億年、今年110億円と急に拡大されるなど、国による軍学共同の誘導に反対する意見表明が出されていました。

その後行われた学術会議フォーラムでは、デュアルユースの名のもとで仕分けができないことを承知の上で軍事研究を行わせようとすること、軍事研究に手を染めさせようとすることについて、過去の戦争の経験から2度の軍事研究を行わないとした学術会議の声明を潰すような大西隆会長の発言行動に対し、これに反対する発言が多数出されました。非公開で行われる研究の危うさについて避難の声が出されていました。詳しくは軍学共同反対連絡会のホームページをご参照ください。